
中嶌正将です!
2月14日に茶道家でお茶の歴史も研究されていらっしゃる吉野亜湖さまの特別講演『万博とお茶から見る明治の佐賀の世界戦略』を拝聴してまいりました。

佐賀市の旧古賀銀行でカフェをされている「浪漫座」で行われ、丁度「佐賀城下ひな祭り」の期間中だったので周辺は賑わっておりました!

会からは私中嶌と、太田裕介、梶原雄世が参加致しました。
講演では、幕末~明治維新にかけての佐賀の茶業についてお話いただきました。
吉野さまは2月7日に「近代万博と茶」という本を出版されており、佐賀がいち早く紅茶や緑茶製造に力を入れていた資料が確認されたため、それを地元の方々に知ってもらおうと開催してくださいました。

われわれ紅茶振興協議会としても、先人の皆様に誇れるお茶作りを目指していく事を再決意した時間になりました。
吉野さま並びに、今回の講演のご案内を頂きました和紅茶専門店「くれは」の岡本さまに心より感謝致します!