日本茶AWARD2026 プラチナ賞受賞

 日本茶AWARD2026 「香りのお茶部門 紅茶の部」において
当協議会会員 太田裕介の「春摘み べにふうきFF(※) 桃香」がプラチナ賞を受賞しました。

 私たちが紅茶振興協議会を始めて18年になりますが、ようやく紅茶の部門で受賞できたことは大変嬉しく誇らしい成果だと思います。

 日本茶AWARDは2014年に創設された比較的新しいお茶のコンテストです。茶農家に限らず茶商や個人・団体など、基準を満たせば誰でも出品可能なバリエーションに富んだ催しです。
 そのため出品数も多く、新作や名の通ったお茶関係者も参加するため、入賞はかなり狭き門です。
 今年は423点の出品があり、専門家により二次審査まで実施されました。結果、21点が今回のプラチナ賞を受賞しています(https://nihoncha-award.jp/archives/date/2026)。

 最終審査である三次審査では、これら21点を、抽選により選抜された一般の方々が審査を行います。そして、いよいよ日本茶大賞が決定されるのです。
 お茶好きな方々が参加するであろう三次審査は、専門家とは違った切り口での審査ポイントが予想され、多種多様なコメントや評価も頂くため、私たち生産者にとっても貴重なコンテストとなっています。
11月には審査結果が出ますので、それまではまだ楽しみが続きます。
 一昨年は当協議会会員 太田裕也のお茶が準大賞に輝きましたので、それに続くことを期待しております。みなさまの応援が励みになります。

 尚、9月25日付けで、佐賀県のHPからも当件のプレスリリースが発表されました。
 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003121202/index.html

 「春摘み べにふうきFF 桃香」は太田重喜製茶工場のWEBショップで販売しておりましたが、2026年9月現在は販売を止めています。再販の際には是非お買い求めください。

※FF(ファーストフラッシュ):主にインドのダージリン地方などで使われる言葉で、爽やかな春にその年初めて摘まれた新茶(一番茶)を言います。